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ラピュタ

矢、眉間に刺さる 徐晃氏死亡

  • 2009-11-05 (木)
  • 主要
  • 作成者:hal

なぜ関羽とも引き分けた猛将が敗れたのか。それ以前に人間は2度以上死ねるのか。魏国でまた不可解な事件が起こった。

 
 魏国大都督司馬懿氏は、徐晃氏が荊州で戦死したと発表した。発表によると徐晃氏は蜀軍の北伐に呼応した荊州の上庸城を攻略中の4日午後4時ごろ、同城を守る孟達氏が放った矢が眉間にささり死亡したとのこと。

 徐晃氏は62歳。一昨年、病で亡くなり壮侯の諡号を受けていたがいつの間にか復活、今回の攻撃に従軍していた。当然、集まった記者たちの質問は死亡の事実関係より「どうやって生き返ったのか」に集中したが、司馬懿氏は「これもラピュタの科学力だ」と述べるにとどまり、先日の張郃氏のときと同様に真意の読み取れないコメントを発していた。

 なお、上庸城はその後司馬懿氏率いる魏軍本隊により陥落、蜀軍内からは「やっぱり孟達では無理か」と落胆の声が上がっている。
 
孟達氏の反乱に参加し捕縛された申儀氏のコメント
「すいません! ほんっとすいません!」
 

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蜀軍戦績を発表 倒した武将1位は張郃

  • 2009-10-31 (土)
  • 主要
  • 作成者:hal

蜀軍が戦績を発表。気になるその中身は

蜀漢丞相府は14日、論功行賞のため自国将軍の戦績を集計し、発表した。
集計期間は、先主劉備氏が挙兵した光和7年から現在まで。勝率1位は趙雲氏、罠にはめた回数は諸葛亮氏と予想通りの結果。
また、倒したことのある敵将の1位は、魏の張郃氏で、同率2位の他の武将(各1回)にトリプルスコアをつける3回。同氏が戦歴が長く大量の経験値を保有するにもかかわらず
「劉辟斬ったくらいで調子に乗って襲ってきたので格の違いを思い知らせてやりました(趙雲氏)」
「目立ちたがりらしく、長坂橋で待機してしたらあっさり突っ込んできた(張飛氏)」
「腕に自信のない私でも連弩乱射で楽勝でした(楊儀氏)」
等挑発の容易さで乱獲された模様。
なお、「なぜ同じ人物が何回も倒されるのか」とういう至極当然の疑問について、蜀軍内ではなぜか誰も言及していない。
この点について魏の軍事責任者司馬懿氏は「これがラピュタの科学力だ」と発言しているが、発言の意図は不明。

集計を担当した丞相府馬謖氏のコメント
「そんな張郃を倒せなかった人のこと、時々でいいから…思い出してください」

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