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黄巾賊敗訴 6億7千万銭支払い請求棄却

  • 2009-10-24 (土)
  • 主要
  • 作成者:hal

戦況に大きな影響を与える妖術。発案者は誰なのか。使用に法的保護はあるのか。妖術紛争に初の司法判断が下った。

人気反乱軍「俺たち黄巾賊」のメンバー兼マネージャーの張宝氏が、蜀漢丞相府の諸葛亮氏に対し、同氏の使用している妖術は自己の著作権侵害に当たるとしていた訴訟の判決で、洛陽地裁は22日、黄巾賊側の妖術使用差し止め請求と著作権料6億7千万銭の請求を棄却する決定を行った。

張宝氏は中原で活動する反乱軍「俺たち黄巾賊」のサブリーダー。霧の中から兵士を出現させるなどの妖術で戦果を挙げていたが、蜀漢丞相の諸葛亮氏が赤壁や隴西で妖術を使用していることに対し、自己が原作者南華老仙氏から譲渡された術の著作権侵害に当たるとして使用の差し止めと著作権料の支払いを求める訴訟を起こしていた。

洛陽地裁の橋玄裁判長は判決文で、「霧の中から兵士を出現させる術は殷周戦争時代から存在している。また原告側が主張する術の原作者南華老仙なる人物は実在が確認できず、術がオリジナルであることを認定することはできない」と指摘し、請求を棄却した。

被告の諸葛亮氏は「当方の主張が通ってほっとしている。司法の適切な判断だ。」と決定を歓迎するコメントを発しているが、原告の張宝氏は「司法が孔明の罠にかかってしまったことは非常に遺憾。全国の妖術師のためにもこのまま引き下がるわけにはいかない。」と即座に控訴する構えだ。

妖術に詳しい中華仙人協会理事佐慈氏のコメント

「あれ、スモークたいて伏兵してるだけなんだけど」

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