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映画【ブラック勢力~】が封切り、張遼監督ら舞台あいさつ

なんでもアリが常の乱世とはいえ仕える者にも限度というものがあるもの。断食、朝令暮改、裏切りなどを繰り返すブラック勢力に切り込む意欲作がついに公開

資料写真:

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
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 21日、映画「ブラック勢力に仕官しているんだが、もう俺は限界かもしれない」の公開初日舞台あいさつが行われ、主役の侯成氏の他、魏続氏、宋憲氏、臧覇氏、監督の張遼氏らが登壇した。

 同映画は張遼監督の同名の漫画を映画化したもので、実話を元にしたフィクション。過酷な篭城戦を長期間強いられたり、利益のためだけに配下をこき使う「ブラック勢力」を舞台に繰り広げられる人間模様を、苦しみながらも生き抜いていく姿を演じきった侯成氏は「同じような環境の方に、少しでも元気をあげられたら」と真剣な面持ちを見せた。それを聞いた張遼監督は「侯成さんは現場でも本当にひたむきなんです。撮影に疲れたみんなを元気付けようと自分で捕ってきた猪で酒盛りを企画したり」と大絶賛。さらに「何度、帰り道に『こんな副将がいたらなぁ』と思ったことか(笑)!」と叫ぶ監督に、キャストは笑いつつも共感したようにうなずいていた。

 映画「ブラック勢力に仕官しているんだが、もう俺は限界かもしれない」は、寒門出身のため長年無官だった男がやっとの思いで仕官するも、そこは「馬や女に目がくらんで義父を殺害する」「空いている城はとりあえず襲う」「援軍に行ったと思ったら、突如両者に和解を求める」「自分の体調で禁酒令を出し、違反者を殺そうとする」など奇想天外なブラック勢力だったことを知り、苦悩する男の物語。現在魏国領内の各映画館で上映中。

 

舞台あいさつの観客のひとり董厥氏のコメント

「確かに大変そうだけど、所詮トップがアレなだけだからまだマシ。うちなんかトップはバカだわその側近は敵国から賄賂もらって讒言するわ大将軍は戦することしか頭にないわ前の漢中都督は文盲で字が10字くらいしか書けないわ宮中の役人は嫁にスリッパパンチして処刑されるわ江油城主は兵糧捨てて逃げ出すわ・・・ ?! い、胃がぁ!!」

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諸葛誕氏、寿春で反乱 活動開始も前途多難

寿春の諸葛誕氏が司馬氏への反旗を翻した。果たしてその行方は

 魏国で司馬一門のクーデター後、中央政界から身を引いていた諸葛誕氏が11日、赴任先の寿春で若手有史と反司馬氏の反乱を起こした。同氏らは魏と敵対している蜀呉に協力を呼びかけているが主張への支持は広がらず前途多難だ。

 寿春城で決起集会を開いた同集団の名称は「司馬一族をおおいにやっつけるための諸葛公休の団」。集会終了後、諸葛誕氏は記者会見で曹魏政権から司馬一門の一掃を誓うとともに、

「わが団は司馬氏をやっつける同志を広く募集しています。

過去に司馬氏やっつけたかったことのある人、

今現在とても司馬氏をやっつけたい人、

遠からず司馬氏をやっつけたくなる予定の人、

そうゆう人がいたら我々に相談するとよいです。たちどころに反乱に導きます。確実です。ただし普通のやっつけたさではダメです。我々が驚くまでにやっつけたくないといけません。 注意してください。」

として、各方面に反乱への参加を呼びかけた。

 メンバーの一人文欽氏は「さらに賛同者を募る」として既に蜀呉両国に援軍の依頼を出したことも明らかにしたが、要請された両国の反応は鈍い。一部には

「ヒャッホー! 戦だ!!(姜維氏)」

など歓迎する向きもあるものの、両国の意見の大多数は

「巨乳のいないSOS団に興味はないでおじゃる(劉禅氏)」

「素直クールのいないSOS団に興味はない(孫亮氏)」

等支援に消極的な模様。またやっつけられる側の棟梁司馬昭氏も「今更ハルヒか」とあきれつつも即座に30万近い鎮圧軍の編成を開始しており、諸葛誕氏の反乱は前途多難のようだ。

 

諸葛誕討伐軍の参謀総長に任命された鍾会氏のコメント
「蜀呉の君主の言うとおりメンバーが萌えキャラの集まりなら危なかったが、ヒゲのオッさんどもなら楽勝だ。この一戦で私の武名を上げる。ふんもっふ。」

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