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2009-12

創作文字受理されず 最高裁へ

改名を巡る攻防、クライマックスへ

 程昱と改名した程立氏の改名届を巡り、許昌高裁が「昱」の字は存在しないとして、申し立てを退けたことを受け、同氏が4日、洛陽の最高裁に抗告した。

 事件の発端は今年2月。程昱氏が許昌氏役所に改名届けを出したところ「昱の字は存在しないため受理できない」として不受理処分をしたことが発端。同氏は審判を申し立てたが許昌地裁に続き許昌高裁も同様の判断をし、異議を棄却していた。このため、程昱氏は11ヶ月経った現在も戸籍上は「程立」のまま。

 程昱氏は「『昱』の字は丞相からいただいた名誉ある字。存在しなければ登録すればいいではないか。司法の適切な判断を期待している。」とコメントしている。

 

魏国の財政を掌る大司農卿恒範氏のコメント

「こんなことに税金使うのやめてくれないかな」

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仕分けで注目「りっくんランド」人気急上昇

「りっくん」の愛称で親しまれる呉の重鎮陸氏。歳出削減のための事業仕分けから思わぬブーム到来?

 孫呉政権で軍事の中核を占める陸氏の資料館「りっくんランド」(揚州会稽郡)の人気が急上昇している。近々行われる同政権の武昌への遷都財源確保のため、同資料館への財政支出が打ち切られる見込みであることから、駆け込み需要が発生しているようだ。

 「りっくんランド」は陸氏にまつわる物品を収集・展示している同氏の広報施設。「大将のことをよく知ってもらい、軍の結束を固めるため」として呉政府から年約13億銭の運営補助を受けているが、昨月から行われている武昌への遷都財源確保に関する会議(通称:事業仕分け)で翌年度から支出廃止の方針が決定された。

 ランドの来場者は、これまで休日4~5人、平日2人程度だった。しかし、24日の事業仕分け後に急増。28日の土曜日は1380人、29日の日曜日は2049人と2千人を突破。今月2日は平日でも323人を記録した。

 「事業仕分けで存在を知って来ました」と話すのは江陵在住の20台の女性。柴桑から実家の会稽に帰省中という30台の女性は「りっくんと聞き来ずにはいられなかった」と話す。また、建業から訪れた姉妹などの「りっくん・・・。ハアハア」といった声も目立つ。

 ランドの広報担当者陸凱氏は人気急上昇について、「メディアに取り上げられた効果」と分析。「わが一族のことをたくさんの人に知ってもらえるのはありがたい。しかしそれにしてもショタ多いな」と話している。

 

同盟国蜀漢で内政を担当する費禕氏のコメント

「歴女TUEEEEE! ・・・。うちもショタキャラ作るかな。」

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仕分けで注目「りっくんランド」人気急上昇 陸自広報センター

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