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2009-11

魏国将軍、掘り出した妾の遺体と5年間添い寝

  • 2009-11-28 (土)
  • 主要
  • 作成者:hal
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荊州より異常性癖の報告。ある意味愛の究極の形?

 殺された妾を抱きしめていたいと思った魏国の将軍が、墓から遺体を掘り出して5年間添い寝していたことが分かった。

 話題の人物は征南大将軍の夏侯尚氏。荊州という要衝を押さえるこの将軍は、愛妾が5年前主君である魏帝曹丕氏に殺害された後発狂。当初は墓の上に寝る等にとどまっていたが、20ヶ月が経過したあたりで風雨や寒さが心配になり、愛妾を墓から掘り出し添い寝を始めたという。

 本誌取材に応じた夏侯尚氏は、白骨化した遺体とともに登場。同氏が「二人の愛は不滅だ。死でさえも分かつことはできない」と語ると、同席した副官らは引きつった表情を浮かべていた。

愛妾を殺害した曹丕氏のコメント

「一族の正妻が冷遇されていたのでむしゃくしゃして殺った。夏侯尚があそこまでやるとは思わなかった。今は反省している。」

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映画【ブラック勢力~】が封切り、張遼監督ら舞台あいさつ

なんでもアリが常の乱世とはいえ仕える者にも限度というものがあるもの。断食、朝令暮改、裏切りなどを繰り返すブラック勢力に切り込む意欲作がついに公開

資料写真:

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
転職しましょう

 21日、映画「ブラック勢力に仕官しているんだが、もう俺は限界かもしれない」の公開初日舞台あいさつが行われ、主役の侯成氏の他、魏続氏、宋憲氏、臧覇氏、監督の張遼氏らが登壇した。

 同映画は張遼監督の同名の漫画を映画化したもので、実話を元にしたフィクション。過酷な篭城戦を長期間強いられたり、利益のためだけに配下をこき使う「ブラック勢力」を舞台に繰り広げられる人間模様を、苦しみながらも生き抜いていく姿を演じきった侯成氏は「同じような環境の方に、少しでも元気をあげられたら」と真剣な面持ちを見せた。それを聞いた張遼監督は「侯成さんは現場でも本当にひたむきなんです。撮影に疲れたみんなを元気付けようと自分で捕ってきた猪で酒盛りを企画したり」と大絶賛。さらに「何度、帰り道に『こんな副将がいたらなぁ』と思ったことか(笑)!」と叫ぶ監督に、キャストは笑いつつも共感したようにうなずいていた。

 映画「ブラック勢力に仕官しているんだが、もう俺は限界かもしれない」は、寒門出身のため長年無官だった男がやっとの思いで仕官するも、そこは「馬や女に目がくらんで義父を殺害する」「空いている城はとりあえず襲う」「援軍に行ったと思ったら、突如両者に和解を求める」「自分の体調で禁酒令を出し、違反者を殺そうとする」など奇想天外なブラック勢力だったことを知り、苦悩する男の物語。現在魏国領内の各映画館で上映中。

 

舞台あいさつの観客のひとり董厥氏のコメント

「確かに大変そうだけど、所詮トップがアレなだけだからまだマシ。うちなんかトップはバカだわその側近は敵国から賄賂もらって讒言するわ大将軍は戦することしか頭にないわ前の漢中都督は文盲で字が10字くらいしか書けないわ宮中の役人は嫁にスリッパパンチして処刑されるわ江油城主は兵糧捨てて逃げ出すわ・・・ ?! い、胃がぁ!!」

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映画『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』オフィシャルサイト

被告人に裁判長「むかつくんだよね」

議論を醸しつつも順調に進んでいる裁判員制度。しかし今回ついに問題噴出・・・、ではなく裁判官に問題があった話

 洛陽地裁で19日に行われた裁判員裁判で、質問に答えない被告に魏皇帝の曹丕裁判長が「むかつくんだよね」と声を荒げ、裁判員に制止された。

問題となった裁判は食客の傷害事件に連座して起訴された曹洪被告の第二回公判。

 午前中の被告人質問で曹丕裁判長が「昔私に金を貸さなかったのは間違いだと認めますか」と尋ね、「お金は大事だ。間違ったとは思っていない」と答えた。また「捕まったのは運がなかったと思いませんか」「相手が皇帝になるとは思っていなかったので仕方ない」などのやりとりがあった。

 曹丕裁判長はさらに「偉大なる曹一族にふさわしからぬ不行状だ」「君のような守銭奴は死ねばいい」などとたたみかけ、曹洪被告が無言のままでいると、「むかつくんだよね。昨日から聞いていて」と、大声で叫び、曹洪被告に斬りかかろうとしたところを同席していた裁判員から「今日はもうそのへんで・・・」と制止された。

 曹丕裁判長は以前曹洪被告から借金を断られたことがあり、「いつか殺してやる」と周囲に漏らしていたとされ、今回の一件はそれが噴出した模様。

 

ツケを強要したことがきっかけで仕官するなど借金の踏み倒しには定評のある潘璋氏のコメント

「断られて裁判で恨みを晴らすなんて器の小さい男だ。そもそも断られた時点で奪えばいいじゃないか」

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不屈の挑戦 950回目の正直?

資格試験ブーム到来。南蛮にも文明の波が訪れた?

資料写真:
三国志大戦3 群雄042 C董荼那
アギュポー!

 益州南部の雲南で、戦闘用乗象免許の筆記試験に落ち続けていた男性が950回目の挑戦で合格した。

戦闘用乗象免許は益集南部で用いられている生物兵器の扱いに関する資格。象は用法を誤ると味方を踏み潰す等弊害を生むため、戦闘用乗象に関する法律で資格制になっている。     

男性の得点は合格ラインぎりぎりの60点。4年前から毎日のように受け続け、受験料だけで500万銭以上掛かったという。

 雲南では同地方を実効支配する孟獲氏が将兵の質量ともに勝る蜀軍に対抗するため、配下の将兵に同資格の取得を推奨している。しかし同地方の住民は試験はおろかそもそも読み書きすら満足にできないため、取り組みは難航している模様。今回合格した男性も「今回は○×のカンが冴え渡った。1/2が30個だから確率は・・・、・・・・・、・・・・・・・・。??? 1/60?」と試験の実効性に疑問の残るコメントを発している。

 

自らも試験に挑んだが挫折した孟獲軍将校董荼那氏のコメント

「アギュパ、ピパピホピペペペ。ポラギュパラポ(翻訳不能のため原語でお伝えしています)」

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950回目の正直

死亡前の命日、管輅氏が漏らす

  • 2009-11-17 (火)
  • 主要
  • 作成者:玄鵬
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平原の占術家管輅氏が、趙顔さん(19)の命日を死亡前に漏らしていたことが分かった。

資料写真:
お悔やみ・お供えアレンジ
命日に

平原の城外を散策していた管輅氏が、田を耕していた趙顔さんを見かけて声をかけ、「お前はもう死んでいる。お前の命はあと三日。」などと告げたという。まだ死の影の見えない若者に命日を宣告したことになる。
これを聞いた趙顔さんは父親と相談の上、なんとか命を助けてくれるように泣く泣く嘆願した。これを聞いた管輅氏は、寿命を延ばす方法を教えたという。趙顔親子は、これから酒と鹿肉を持って南の山に向かう予定。

この報告を受けて,鍾毓魏郡太守は記者会見で「事実としたら極めて遺憾だ。私も以前、管輅氏に命日を漏らされそうになったことがある。趙顔さんがいつどのように死ぬのか、正確なところを確認している。事実確認はできていない。」

このニュースに巷間では、趙顔さんがイケメンだと話題になっている。
「さすが、名前負けしてねえな」「管輅は自分がブサメンだからって、イケメンに嫉妬しただけじゃないのか」などの意見が沸騰しており、中には「(死の)執行猶予付かないかな… 結婚したい」といった仰天エールまで。

人の死に造詣の深い北斗さんの談話。
「このように天機を簡単に漏らされては困る。北斗神拳の継承者だって、死の3秒前くらいになるまで宣告はしてしない。今後このような事態が起こったら天罰を加えることも検討している。」

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