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現役将軍が『孔子(koxi:コーシィ)』で無断お手付きを告白
- 2009-11-08 (日)
- 社会
現役将軍がソーシャルネットワーキングサービス『孔子(koxi:コーシィ)』に書いた日記で、無断で相国の侍女に手を出していることが発覚した。この人物は『孔子(koxi:コーシィ)』のプロフィールを見る限り、現役の将軍位にある今をときめく人物で、最近の日記に「ムラムラしたので侍女を犯った。反省はしていない。笑い」と書いているのである。

もはや有名無実?!
『孔子』の規約
『孔子』では最近、安喜県の下級官吏が都から派遣された督郵を縛り上げた上に木につるし上げ、鞭打ちにする動画を投稿して大問題になったばかり。そのほか『孔子』にはこれまでに、「丞相に出す薬湯に毒を入れたやつムービー撮ればよかった」などの日記が投稿され大問題になった例は枚挙にいとまがない。
今回の書き込みも早くも注目を集めており、大きな祭りに発展しそうな雰囲気を醸している。そもそも侍女に手を出すことの過ちを指摘する声と共に、それを公言してしまう低能さに罵声が浴びせられている。「剛毅朴訥仁ニ近シ」という『孔子』の規約にも違反しているものとみられ、書き込みの主が早晩青くなる可能性もある。
さらに今回は、この騒動が大きくなれば当の将軍とタイアップして政変を狙おうとする動きもあるとの噂も飛び交っている。いよいよ目が離せない事件となりそうだ。
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婚活に新しい風、たきぎ取り婚活
- 2009-10-26 (月)
- 社会
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結婚活動、略して「婚活」が大きな話題となっている中、日常生活で結婚相手を見つける新しい方法が注目を浴びている。

愛の炎を燃やせ
「日常生活にも出会いはありますよ」
そう語るのは、たきぎ取りをしていた20歳以上も年下の女性をゲットした張飛、字は益徳さん。
張飛さんは付近の林を散策していたところ、たきぎ取りをしていた当時14歳の女性と出会った。「衝撃的な出逢い」だったというとおり、一目見て彼女に強く惹かれた張飛さんが声をかけてみたところ、素性もしっかりしていることにも魅力を感じてその場で結婚を申し込んだ。結婚は勢いだという持論に違わず、張飛さんはプロポーズの返事を聞く前に結婚の準備を進めるスピード婚だった。
一見出会いには繋がりそうも無いたきぎ取りにも、結婚のチャンスは転がっていることを教えてくれるエピソードで、「あんな髭ぼうぼうのむさ苦しい男でも、そんな少女をゲットできるのか」という希望を与えてくれる。
まだまだ婚活ブームは続きそうだ。
勢いある婚活に定評のある曹丕さんのコメント。
「『結婚は勢いだ』とは至言である。男なら七歩のうちにプロポーズすべきだ。」
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呂岱はもう死んでいた?帳簿の上で生き続ける刺史
- 2009-10-23 (金)
- 社会
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中華よりはるか南方の交州には、齢九十を越える刺史が治めているということで有名だ。彼の名は呂岱、字は定公。反乱鎮圧にも大功のあるベテラン将軍で、呉国の陛下の信任も厚く、彼の在任中は交州は安泰だともっぱらの評判である。

お前はもう死んでいる
ところが、つい最近になってとんでもない話が持ち上がっている。なんと呂岱氏はとうの昔に死亡していたというのだ。類まれな長寿を誇る彼がもうこの世の人ではないとは穏やかではない。いったいどういうことか。
かつて交州刺史を務めた経歴を持つ歩隲丞相に聞いた。
「ここのところ辺境に勤務している官吏の平均年齢が以上に高くなっておりまして、そこで担当官に聞いたんです。『この人たちは本当に生きてるんですか?』って。そしたらその担当の方は『多分、生きてないと思います』」
これは衝撃の事実だ。もう死んでいるのに職務に就き続けている・・・そんなことがありえるのだろうか。
「ありえますね。たとえば極端な話―実際あった事件ですけど―、高官を埋めて、……殺すわけじゃないですよ。自然に亡くなったんだけれども、届け出して埋葬するとバレてしまうから、そのまんま穴掘って埋めて、そのまんま管理職不在で好き放題している地方が現実にいて、摘発されることも何回か過去にあった。何が起きてるかというと、本当は死んでるんだけども、中央のデータ上は生きてるという高官が」
死んだ高官の裏でのさばっている連中がいる。しかも険阻な地形と遠路で覆い隠され、死亡届も出ていないから生きているか死んでいるかさえわからない…。しかも、刺史だけにとどまらず、太守も軒並み死亡しているケースが少なくないというのだから、事態は深刻だ。呉国の正統性のためにも、辺境統治体制の見直しと呂岱氏らの弔いが急務だ。
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フモウ地帯、過大なストレスに頭を苛まれた男の物語
- 2009-10-21 (水)
- 社会
暴虐な上官、飢饉と蝗の被害に喘ぐ食糧難など厳しい環境下に抑留されながらも、懸命に生きてその辣腕を振るった一人の男がいた。

不毛地帯 山崎豊子
彼の名は高順。
呂布という将軍のもとに抑留され、短絡的な行動をする上官を説得し続けた。辛酸を舐めながらも戦い抜いたが、呂布が曹操軍に包囲されて捕らえられると、部下である陳宮らとともに処刑されて生涯を終える。
不利な状況の中でも、戦場に赴けば必ず敵陣を陥落させる活躍ぶりで名をとどろかせた。一方で、一つ残らず落とすのは敵陣ばかりではない、などというさらなる賞賛もあるとか。
そんな彼の生涯を描いた作品が「フモウ地帯」だ。そのタイトルは言うまでもなく、過酷な境遇に見舞われたがゆえになった彼の至高の様子を象徴している。
過大なストレスが、いかに男性特有の悩みを生じされるのかが壮大なスケールで描かれている。
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呂範氏、袁術軍復帰を拒否
- 2009-10-18 (日)
- 社会
孫策軍の呂範氏は17日、袁術軍から要請されていた廬江太守への就任と同勢力への復帰を拒否する意向を明らかにした。同氏はかつて袁術軍に属していたが勢力内では冷遇、その当時庇護を受けていた孫策配下へと出向していた。
呂範氏は就任要請に訪れた閻象氏に対し、「だが断る。この子衡呂範が最も好きな事のひとつは、自分で強いと思ってるやつにNOと断ってやる事だ」と述べたという。
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