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諸葛誕氏、寿春で反乱 活動開始も前途多難

寿春の諸葛誕氏が司馬氏への反旗を翻した。果たしてその行方は

 魏国で司馬一門のクーデター後、中央政界から身を引いていた諸葛誕氏が11日、赴任先の寿春で若手有史と反司馬氏の反乱を起こした。同氏らは魏と敵対している蜀呉に協力を呼びかけているが主張への支持は広がらず前途多難だ。

 寿春城で決起集会を開いた同集団の名称は「司馬一族をおおいにやっつけるための諸葛公休の団」。集会終了後、諸葛誕氏は記者会見で曹魏政権から司馬一門の一掃を誓うとともに、

「わが団は司馬氏をやっつける同志を広く募集しています。

過去に司馬氏やっつけたかったことのある人、

今現在とても司馬氏をやっつけたい人、

遠からず司馬氏をやっつけたくなる予定の人、

そうゆう人がいたら我々に相談するとよいです。たちどころに反乱に導きます。確実です。ただし普通のやっつけたさではダメです。我々が驚くまでにやっつけたくないといけません。 注意してください。」

として、各方面に反乱への参加を呼びかけた。

 メンバーの一人文欽氏は「さらに賛同者を募る」として既に蜀呉両国に援軍の依頼を出したことも明らかにしたが、要請された両国の反応は鈍い。一部には

「ヒャッホー! 戦だ!!(姜維氏)」

など歓迎する向きもあるものの、両国の意見の大多数は

「巨乳のいないSOS団に興味はないでおじゃる(劉禅氏)」

「素直クールのいないSOS団に興味はない(孫亮氏)」

等支援に消極的な模様。またやっつけられる側の棟梁司馬昭氏も「今更ハルヒか」とあきれつつも即座に30万近い鎮圧軍の編成を開始しており、諸葛誕氏の反乱は前途多難のようだ。

 

諸葛誕討伐軍の参謀総長に任命された鍾会氏のコメント
「蜀呉の君主の言うとおりメンバーが萌えキャラの集まりなら危なかったが、ヒゲのオッさんどもなら楽勝だ。この一戦で私の武名を上げる。ふんもっふ。」

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劉予州、5者協議迫る

  • 2009-09-23 (水)
  • 政治
  • 作成者:玄鵬

【許昌=鄧芝】予州の劉備太守は21日、寿春の袁術体制に「安全の保証」を与えることで帝位の放棄を導き出す考えを正式に表明した。この取引に応じることが、体制の存続にとって「最後のチャンス」とも語り、帝位の放棄と5者協議への復帰を決断するよう求めた。宮中主催の巻き狩りで訪れた当地での講演で語った。

劉太守は袁術が帝位放棄の意思を見せず、「対話と緊張の繰り返しに終始してきた」と批判。このパターンを打破するため、袁術を除く4者が「明確な行動計画」で合意する必要を強調し、袁術が帝位を放棄する見返りに、4者は安全の保証や経済支援をすべきだとの考えを示した。
劉太守は、これを受け入れることが袁術にとって「生き残りを確かなものにする唯一の道」と述べた。

一方、同行した糜竺別駕は同日、司空府の荀彧主簿と会談し、袁術への朝廷の制裁の履行を引き続き徹底することなどで一致した。同席した郭嘉軍治祭酒は会談後、記者団に「劉予州のメッセージの基調は、司空府が袁術と慎重に直接交渉することに備えはできているというものだった」と述べ、司空府が検討している曹袁直接対話への支持が得られたとの認識を明らかにした。

かつて袁術体制下で高官を務めた雷薄氏の談話。
「これまで4者はのらりくらりと巧みな外交戦術を展開する袁術に、経済支援という甘い蜂蜜を与えすぎた。
これ以上の援助を頼ってきた場合には、断固叩き出す決意が必要だ」

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