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東南の風を呼ぶ、羽根なし白羽扇

  • 2009-10-15 (木) 16:50
  • 技術
  • 作成者:玄鵬
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羽根がないのに風が吹く扇。
蜀漢の扇職人、大巽(ダイソン)氏がこれまでの常識を覆した「白羽扇」を開発し、注目を浴びている。

資料写真:
従来の羽根つき

従来の羽根つき

白羽扇といえば、蜀漢の丞相・諸葛亮氏のトレードマークとも言うべきアイテム。氏は戦場でも剣を持たずに優雅に扇を仰ぎながら登場し、見事に敵軍を撃破することで知られる。ところが、ここに来てその扇にはもう羽根が必要なくなったのだというから驚きだ。

その仕組みは国家機密ゆえに明かすことはできないそうだが、これまでの東南の風を吹かせる機能に加えて

  • 落雷を呼び寄せる
  • 琴の音を鳴り響かせる
  • ビームを発射する

などの新機能が搭載されているという。

賞賛と共に発表された新アイテムだが、「羽根がないのに白羽とは、これいかに」(魏延氏)「柄だけを握って仰いでいる姿が様にならない」(周瑜氏)など一部には否定的意見も見受けられる。
何はともあれ今後より一層、「孔明の罠」が冴えわたることには違いなさそうだ。

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