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矢、眉間に刺さる 徐晃氏死亡

  • 2009-11-05 (木) 0:40
  • 主要
  • 作成者:hal
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なぜ関羽とも引き分けた猛将が敗れたのか。それ以前に人間は2度以上死ねるのか。魏国でまた不可解な事件が起こった。

 
 魏国大都督司馬懿氏は、徐晃氏が荊州で戦死したと発表した。発表によると徐晃氏は蜀軍の北伐に呼応した荊州の上庸城を攻略中の4日午後4時ごろ、同城を守る孟達氏が放った矢が眉間にささり死亡したとのこと。

 徐晃氏は62歳。一昨年、病で亡くなり壮侯の諡号を受けていたがいつの間にか復活、今回の攻撃に従軍していた。当然、集まった記者たちの質問は死亡の事実関係より「どうやって生き返ったのか」に集中したが、司馬懿氏は「これもラピュタの科学力だ」と述べるにとどまり、先日の張郃氏のときと同様に真意の読み取れないコメントを発していた。

 なお、上庸城はその後司馬懿氏率いる魏軍本隊により陥落、蜀軍内からは「やっぱり孟達では無理か」と落胆の声が上がっている。
 
孟達氏の反乱に参加し捕縛された申儀氏のコメント
「すいません! ほんっとすいません!」
 

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